小学生が本当にハマるピアノ教本ランキングTOP10

2025年現在、小学生のお子さんにピアノを習わせているママ・パパ200人以上に「うちの子が一番夢中になった教本」を聞いてランキングにしました。管理人の子ども(小3と小6)も実際に使っているリアルな声だけを集計しています。基礎を固めつつ、楽しく続けられるものを中心に選びました。
1位 ぴあのどりーむ(学研)
圧倒的1位の定番教本。理由は「挿絵がかわいくて絵本みたい」「童謡から自然に音符が読める」「シールやワークで達成感が得られる」。テキスト1〜8巻でじっくり進められ、我が家の小3娘は「あひるのさんぽ」や「ことりがトントン」で毎日練習。2025年も20周年記念版が人気で、幼児から小学生低学年におすすめです。
2位 ピアノアドベンチャー(全音楽譜出版社)
アメリカ生まれの創造力重視教本。聴く→弾く→作曲する流れで、子どもが「自分で曲作った!」と喜びます。先生ウケも良く、小6の息子はレッスンで褒められてモチベアップ。日本語版が充実してて、中学受験世代にもぴったり。
3位 バーナム ピアノテクニック(全音楽譜出版社)
指の動きをゲームみたいに鍛える教本。ミニブックからスタートできるので、発表会前に指がスムーズに。キャラ絵が可愛くて「次どのページ?」と楽しみながら進みます。小2〜3年生の親御さんから「基礎が固まった!」の声多数。
4位 バイエル(音楽之友社)
古くからの定番だけど、2025年も不動の人気。理由は「簡単すぎず難しすぎず」「先生が使い慣れてる」。新装版のカラフルさが加わって子どもウケ良し。「エリーゼのために」みたいな有名曲で達成感が得られます。
5位 ブルグミュラー25の練習曲
小学生高学年へのステップアップに最適。「アラベスク」「牧歌」などの有名曲が多く、「これ知ってる!」とテンション上がります。テクニックも自然に身につくので、コンクール志望の子に人気。
6位 バスティン ベーシックス
カラフルでポップなアメリカ教本。クラシック以外のリズム遊びが多く、子どもが「楽しい!」とハマります。小学校低学年で基礎を楽しく固めたい家庭に。
7位 ピアノスタディ(カワイ出版)
日本向けの読みやすい教本。「うたってひいて」シリーズで歌いながら弾けるので、低学年でも挫折知らず。ワークブック併用で親子で進めやすいです。
8位 オルガン・ピアノの本(カワイ出版)
新版のイラストがかわいく、連弾コーナーで親子で盛り上がれます。童謡からクラシックまでバランス良く、ヤマハ教室ユーザー多め。
9位 みんなのオルガン・ピアノのれんしゅう(ヤマハ)
ヤマハの市販版で、「エリーゼのために」までカバー。長く使えるし、グループレッスン向き。2025年の新版でアプリ連携が増えました。
10位 うたって弾けるピアノ名曲集
童謡・ジブリ・ディズニーが満載。友達に聞かせたくて練習する子が多く、「モチベ維持」に最適です。
年齢別おすすめの選び方
年長から小学1年生までは「ぴあのどりーむ」1〜3巻が鉄板。小学2〜3年生は「バーナム」と「ピアノアドベンチャー」の併用が人気です。小学4年生以上は「ブルグミュラー」+名曲集がおすすめ。子どもの興味に合わせて、まずは1冊試してみて。
最後に
ちなみに我が子たちが通っているピアノ教室の先生も、このランキング上位の教本をよく使ってくれています。お教室選びの参考になれば嬉しいです。2026年も新しい教本が出る予定なので、またランキング更新しますね!
