兵庫県赤穂市のピアノ教室、おすすめ・評判の2教室

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こんにちは。今回のピアノ教室調査地域は兵庫県の赤穂市です。 赤穂市はおよそ4.7万人の方々が住んでいる兵庫県の南西部の市で、岡山県と接している地域です。 そんな赤穂市で個人で教えられている地元で評判、おすすめのピアノ教室を調査してみましたので参考にしていただければ幸いです。

もくじ 今回ご紹介するピアノ教室さんです

赤穂音楽教室フェミナ 赤穂市立御崎小学校、赤穂市立赤穂東中学校近く

【アクセス】兵庫県赤穂市元塩町1-8

赤穂音楽教室フェミナについて

本場、ドイツの国立音楽大学で学び得た声楽家としての知識と経験 を基盤とし、”ピアノが歌っているような演奏”ができるようにするのが、わたしの指導方針となります。ドイツの音楽大学で、他のヨーロッパ人と一緒に音楽をしているときに強く感じたことは、日本人のピアノの技術は、世界に出ても遜色のないものですが、一方では、個性という点に置いては、飛び抜けるものがないかという点です。きっとこれは、小さい時からの教育システムによるものではないかと思います。日本では、先生が、手取り足取り教えていますが、ヨーロッパでは先生は、大まかなことを教え、生徒のいろいろな見解や個人の見解を尊重しています。もちろん、どちらにも一長一短が当然があります。ピアノが生まれたヨーロッパの文化では、表現力という個性が重視されているかと思います。一長一短に身につくものではなく、その国々の文化の中から熟成されいきます。では、日本では、そのような個性が生まれないかといったら、そうではありません。個性=表現力をつける方法があり、そういった方法を知る機会を親が、子供たちに与えることよって、日本ならではの個性が生まれてきます。今回金賞を受賞した評価していただき、私の考え方が決して間違えではなかったと思われます。つづきは、こちらに記載致します。子供たちだけではなく、ピアノを始める方には、「ピアノが歌っているような」体験をしていただけるようになっていただきたいです。

  • レッスン料について

    30分×4回 月額 5,000円・45分×4回 月額7,500円

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馬場弘枝先生の経歴

日本 武庫川女子大学 卒業
1996年 ドイツ音楽留学
ドイツ・シュットゥトガルト州立音楽大学を経てドイツ国立 フランクフルト音楽・舞台芸術大学 オペラ科卒業
関西新人演奏会出席。
1998年ドイツで開催された若き音楽家コンクール・デュエット部門において第3位に入賞。
在学中にドイツ、ヘッセン州で開催されたヴェッツラー音楽週間祭にて魔笛・第一クナーベ役にてデビュー
2001年には西ドイツ室内合唱団とソリストとしてコンサートツアーに同行する。
2002年からは講師としてヘッセン州ブッツバッハ音楽学校にて声楽の指導にあたる。
コンサート・宗教曲ソリストとしても活動を続る
2004年 日本に帰国
根石弥生、H・ファスベンダー、M・リーバマンの各氏に師事
ドイツでは、アメリカ人の教授にて指導を受ける
引用:https://sites.google.com/site/akofemina/teacher

赤穂音楽教室フェミナのおすすめ理由

ピアノの表現力の考え方
今回、わたしの方針と同じ考えを持つ同志のサポート得て、生徒である娘がピティナ・ピアノコンペティションでA1級で金賞を受賞しました。では、どうして、金賞を受賞できたのでしょうか?同じく金賞を受賞した他の子供達と比べると、弾き方などの技術面に置いて、彼女は、つっこみどころ満載の演奏でした。しかし、彼女のピアノの表現力には「あふれる歌ごころがある」と評価をしてくれた審査員の先生が数名いらっしゃいました。人それぞれに好みがあるのと同様に審査員の先生も音楽の方向性に好みがあります。審査員の先生も人間ですからね。技術に重点をおく方もいらっしゃれば、表現に重点におく方もいらっしゃいます。そんな中、私が教えてきた表現力であります「まるで歌っているかのようピアノを弾く」ことに対して、今回、こういった形で評価をしていただきました。「まるで歌っているかのようなピアノを弾く」って、どういうことかと言うと、歌がうまいという人は、音の強弱、高低、音の幅を含めて、表現力が豊かな人ですよね。ピアノも同じです。では、どのようにすればよいか?まずは、指導者が進んで歌って上げる必要があります。歌わないで言葉だけの説明だと、音が無表情になってしまいます。歌うことによって、子供にとって良い効果が現れます。それは、歌うことによって、弾きやすいと子どもたちは言ってくれます。そうやって指導者の歌から、自分で思い描き、鍵盤をたたき、自分だけの音楽にしていきます。そうすることによりピアノが歌っているような形になっていきます。さらに、この過程の中には、自分でさらに音楽にストーリをつけている作業があります。その話は、また次回の機会にお話をします。
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外川ピアノ教室 高田陽光保育園から10分

【アクセス】兵庫県赤穂郡上郡町船坂134-2

外川ピアノ教室について

~ご挨拶~
子どもたちがやがて大人になり、社会のさまざまな壁にぶつかったとき、音楽があればどんなに心を慰めてくれることでしょう。やがて年を取り、思い出の曲をかなでながら来し方を振り返る時、心はどんなに豊かで平安であろうかと想像します。音楽でおなかはいっぱいになりませんが、心がいっぱいになったり、気持ちが大きく動くことがあります。それは、人生の大きな喜びです。音楽は人と人をつないでいきます。ピアノで音楽の基礎を作っておけば、いろんなかたちの音楽を楽しむことができます。仲間と音楽を作っていく喜びも待っていることでしょう。あなたの奏でた曲で、笑顔になる人が何人もいることと思います。おおくのひとの、より豊かな人生のために、ほんの少しのお手伝いをさせていただけたら、と思っております。

  • ピアノコース

    年間42回 1回30分
    初心者 月6,000円
    ブルグミュラー程度(または認定6級から)月7,000円
    ソナチネ程度(または認定4級以上)月8,000円
    ※絶対音感訓練:ピアノレッスンにプラスして2,500円、ミュージッシュコース ピアノレッスンにプラスして1,500円、その他、教室管理費として500円必要です。

  • その他のコース

    〇大人のピアノレッスン 
    お一人おひとりのレベルに合わせたレッスンを行います。指一本からでも始められます。楽譜が読めなくても大丈夫。指先を使うことは脳トレーニングとしてとても有効です。詳しいことはお問い合わせください。
    〇グループレッスン
    絵本でリズム遊び(幼児向け・リズム、音感中心、月2回程度)1回40分3,000円
    〇ピアノプレコース(リズム・音感・譜読み中心)
    年間42回 1回30分 月6,000円
    〇ミュージッシュ
    英語と、リズム・譜読みが学べます。幼児から小学校低学年向け
    年間42回 1回30分 月5,000円

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外川公子先生の経歴

島根大学教育学部特別教科(音楽)教員養成課程(専攻・鍵盤楽器) 卒業
中学校・小学校教員免許取得
小学校教員を経て1988年より上郡町でピアノ教室を始める。
子育て時代には幼稚園、学校のPTA役員も経験。地域のボランティア活動(婦人会支部長、読み聞かせ活動)にも参加。
1990年、江口寿子氏主宰「一音会」PLAS Piano Lessoner’s Advanced System
において幼児期指導コース課程修了。
絶対音感インストラクター資格認定。
1993年、大阪音楽大学にて音楽教科指導者講座受講。
2002年より岩瀬洋子氏・田村智子氏主催
ミュージックキーピアノ指導講座受講。現在も継続。
姫路を中心に集まった大学OBによる「サークル湖」の勉強会に毎年参加、ピアノ演奏を行っている。町内音楽指導者有志による「サークルピゥ」コンサート(現在は解散)、大阪音楽大学講師田村義一氏門下生によるコンサートに出演。
喫茶ティンカーベル(上郡町井上)ホールにおけるアダルベルト・スコチッチ氏(もとウィーン・フィルチェロ奏者)との共演は7回を数える。
おもしろ連弾コンサート、童謡コンサートなども学校、幼稚園を中心に行っている。
高齢者のかんたんピアノ教室4グループを運営。
引用:https://sotokawapiano.com/teacher

外川ピアノ教室のおすすめ理由

絶対音感トレーニング
外川ピアノ教室では、音感教育の一環として、絶対音感トレーニングを取り入れています。絶対音感とは、ある音を聴いたときに、他の音との比較なしに、その音名、または、任意の楽器上のそれに対応する位置を指示できる能力のことです。以前では、このような能力は、一部の特殊な天才しか持つことはできないと考えられていましたが、訓練すれば誰でも身につけられることがわかってきました。絶対音感を身につけると、音が瞬時にわかるため、音楽の構造が理解でき、音楽に関すること全般がたやすくできるようになる、と言われています。また、最近の研究では絶対音感の訓練をすることで、IQが永続的に10ポイント上げられ、単語の理解力や数学の能力に使う脳に大きく作用し、音楽の道を目指す、目指さないに関係なく子どもの脳の発達によい影響があることもわかっています。ただし、この訓練は遅くとも6歳半までに始めなければなりません。子どもの耳は3歳から6歳くらいのあいだにさかんに発達します。発達が終わってからはどんなに練習してもまったく効果はないのです。現代は生まれたときから豊かな音楽環境にあり、早くから相対音感(ある音を基準に他の音がわかる)がついているお子さんも少なくありません。成長とともに相対音感の能力は身についてきますが、相対音感がついたあとでは絶対音感はつきにくいのです。小さなお子さんには、ぜひ絶対音感の訓練を。一度身につけば一生の宝になります。
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まとめ

今回ご紹介したピアノ教室さんの一覧です。
どこもすごくお勧めですので是非行ってみてください。